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帯広・釧路の天気(雪や気温)の特徴は?

2018.07.12更新

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一年を通して気温が低いことで知られる北海道ですが、広大な地形をしているため、地域によって気候が違います。釧路市と帯広市は、北海道の中でも気温が低く、雪が少ない地域です。この2つの地域は雄大な自然が魅力で、屋内、屋外を問わず、人気の観光スポットが多数あります。

気温はどのぐらい?雪の状況は?帯広・釧路の気候まとめ

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釧路市の年間平均気温は6.2度、年間最高気温は10.2度、年間最低気温は2.3度です。釧路市はこのように気温が低いことに加えて、平均湿度が88%と高いため、北海道の中でも特に夏を過ごしやすい地域であるといえるでしょう。また、周囲を高い山に囲まれていることから、季節風の影響が弱まり、積雪量が他の地域に比べて少ないです。年間積雪日数は70.0日で、これは長野県の75.3日よりも少ない数字となっています。そして、釧路は花粉がないため、長期滞在にも人気です。
一方で、帯広市は冷涼小雨の気候にあり、平均気温は6.8度、年間降水量は約888ミリメートルです。また、内陸部であることから1日の気温の変動が大きく、最高気温と最低気温の差が平均10.4度あることも特徴です。そして、帯広市は晴れの日が多く、とりわけ秋から冬にかけては晴天が多数を占めます。このような特性から、北海道の中でも雪が少ない地域で、累計積雪量は201センチメートル、最深積雪は平年63センチメートルとなっています。

天気が良ければぜひ行きたい帯広・釧路スポット

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湿原や湖など、雄大な自然が魅力の釧路市は、晴れの日に行きたい公園の観光スポットが多数あります。まず、日本最大の湿原である釧路湿原は、歩いていて癒やされるだけでなく、カヌーや川下りなど、自然を楽しむアクティビティに参加できるため人気です。他にも、引き馬や初級者乗馬指導などのコースが楽しめる釧路市ふれあいホースパークや、釧路市の街並みを見下ろすことのできる展望台が設置されている米町公園も人気があります。
また、帯広市は広大な平野を活かしたガーデンや牧場が人気です。真鍋庭園で一般公開されている日本初のコニファーガーデンは、北海道ガーデン街道の8庭園の中の一つです。シックな庭園を楽しめるだけでなく、カフェでゆっくりとした時間を過ごすことができます。この他にも、「バラのソフトクリーム」で有名な紫竹ガーデンや、広大な敷地で牛や馬を放牧している八千代牧場も人気です。

雨や雪でも行ける帯広・釧路スポット

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予期せぬ天気に見舞われた時でも楽しめる釧路市の屋内の人気観光スポットとして、港文館があります。港文館とは旧釧路市新聞社社屋を1933年に復元した建物であり、明治41年に、石川啄木が新聞記者として仕事をしていたところです。そのため、港文館には石川啄木の資料などが多数展示されており、喫茶室や休憩室も用意されています。
一方で、帯広・十勝で人気の屋内観光スポットは、足寄動物化石博物館です。足寄博物館は足寄町で発掘された動物の化石を、足寄動物化石群、謎の海岸生活者、デスモスチルス、海に帰ったほ乳類・クジラの4つの分野に分けて展示しています。不定期で開催されるナイトミュージアムが人気です。

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