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美味しいものがたくさん!旭川旅行で食べたいおすすめグルメ

2018.05.09更新

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せっかく北海道を訪れるのなら、観光だけでなく地元のおいしいものもぜひ堪能したいですよね。旭川には地元ならではのおすすめグルメがたくさんあります。ここでは、長年愛される旭川の定番グルメから、まだまだ新しいB級グルメまで、とっておきの情報をご紹介します。

まずは定番!旭川ラーメン

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旭川といったらまず頭に浮かぶのがラーメンという人も多いでしょう。旭川ラーメンの歴史は古く、昭和初期にはすでに現在の形のラーメンが普及していたそうです。 旭川ラーメンの特徴は、風味高い醤油味のダブルスープと中細の縮れ麺です。スープは、豚骨や鶏がら、魚介をベースに、煮干し、昆布などで豊かな風味を増し、臭みを感じないように仕上げてあります。麺は加水率が27?32%程度と低いため、伸びやすい反面スープが絡みやすく、濃厚な味を楽しむことができるのも旭川ラーメンの人気の理由でしょう。 自家製麺で勝負するお店も多いので、いろいろなお店で食べ比べてみるのも面白いですね。具材はメンマ、ネギ、チャーシューとシンプルなのも旭川ラーメンの特徴です。

旭川発祥のB級グルメ「塩ホルモン」「トントロ」「しょうゆやきそば」

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旭川では養豚業が盛んに行われており、新鮮な豚肉が入手しやすいこともあって、塩ホルモンやトントロなどのグルメが発祥しました。一般的に、ホルモンは濃厚なタレにつけて焼く料理ですが、新鮮なホルモンが手に入る旭川では、あっさりとした塩だれにつけたホルモンが人気を呼んでいます。豚ほほ肉のトントロも、旭川の焼肉屋で初めて出されたと言われていますが、今では焼肉メニューの定番となっていますね。どちらも炭火で焼くことでより香ばしさが増し、脂も落ちてヘルシーに食べられる一品です。 また、旭川発のB級グルメとして忘れてはいけないのが「しょうゆやきそば」でしょう。旭川で作られた米粉と北海道産の小麦粉を合わせて作った麺に、地元産の醤油やバター、出汁などを組み合わせたオリジナルのタレを絡める香ばしい焼きそばは、老若男女を問わずみんなから愛される味です。

北海道のソウルフード「ジンギスカン」

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北海道では家庭料理として定着しているジンギスカン。北海道旅行では欠かせないグルメの一つでしょう。1920年頃、北海道では軍服用に羊の飼育が始まり、それに伴って羊料理を食べる習慣が生まれました。1930年代には、ジンギスカンを食べるのは北海道民の間で定着していたようです。 そんな北海道民のソウルフードとも言えるジンギスカンは、真ん中が盛り上がってドーム状になった鉄板の上で、羊肉を焼いて食べる料理です。主に、生後1年未満の柔らかく臭みの少ないラム肉を、野菜などと一緒に焼いて食べます。焼肉はカロリーが気になるところですが、鉄板の形状からも分かるように、脂が下に流れ落ちていくのでとてもヘルシーに食べられるのが特徴です。

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